2013年04月06日

CP的に、屋台の「シロコロホルモン」は認めない。



桜も咲き、春の息吹がどこそこでも感じられる今日この頃。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

花も綺麗な時期ですので
それにちなんだ、お祭り的な物が開催されたりするわけですが
昔は地域のオッチャン達が肉とか焼いてたものが(隠れて子供にくれたりしてた)
今では、屋台がもう整然と並び、「金・かね・カネ!」と要求しているように見えるのは
ボクの心が汚れてしまったからでしょうか?ええそうでしょう。




しかし、この際、はっきりと言わせていただきましょう。
もう、屋台のシロコロホルモンは認めません・買いません・見向きもしません。

たった1回の出会いが運命を決めると言うことは良くある話です。
恋人も友人も就職も恩師も、そして食べ物も。

前回、このお祭り的な会場で買った「シロコロホルモン」は予想をはるかに凌駕しておりました。
500円払って、煙たい中待たされて、渡されたものは・・・。

5.6つぶの、焦げた・・・ホルモンらしきものでした。
炭化してました。
これはもう食い物ではないのではないでしょうか?

ぜひとも、いまこの身体に海原雄山が憑依してほしい。
そして「このホルモンを作ったのは誰だぁ!」と叫びたい。
そう強く思ったのです。念じたのです。

炭化したホルモンもどきを500円だして買う。
この CP=コストパフォーマンス の悪さに完全に打ちのめされました。
地元の人は美味しくたべているのかもしれません。いやきっとそうでしょう。
しかしボクは許しません。
まず、ボクにホルモンを送ってから文句を言ってほしい。
そう切に願います。

そして共感できる人、そうでない人も
  ↓   これ押しといてください。なんか1位狙えるんじゃないのこれ?
  ↓
にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ


にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ
にほんブログ村
posted by 柑橘 at 17:13| Comment(0) | 食べ物関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。